認知症は、はじめのうちは歳のせいによるもの忘れとの区別がつきにくい病気です。
ビタミンB群は、脳のブドウ糖代謝に関連する酵素の役割を助ける働きがあります。また、欠乏すると、血液中のホモシステインが増えやすくなって、動脈硬化が進むとともに、アルツハイマー型認知症の危険因子がふえることにもなります。
胚芽や麦などの穀類、豆類なども取り入れましょう。また、魚はビタミン、ミネラル源としても有望です。
ミネラルは、体内の酸素の活性化に必要です。亜鉛やカルシウム、鉄などがありますが、いずれもさまざまな食品に少しずつ含まれていますから、偏食をしないことが大切です。とくにインスタント食品や精製度の高い食品ばかり食べていると、ミネラルが不足しかねません。
胚芽や麦などの穀類、豆類なども取り入れましょう。また、魚はビタミン、ミネラル源としても有望です。
